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できるまで繰り返し問題を解かなければならない中学2年の英語

できるまで繰り返し問題を解かなければならない中学2年の英語 中2 英語

中1の英語は、興味を持って取り組めれば、勉強を意識しなくても高得点が取れる子供が多いです。

しかし中2の英語は、知っていなければならない単語の量・英文法の内容が増えるため、中1と同じ勉強量で高得点を取ることは難しくなるでしょう。

中2くらいから英語の勉強は、忘れそうな時にもう一回同じ問題を解きましょう。

覚えるまでに、一人ひとり繰り返し同じ問題を解く回数は変わりますが、英語の意味と使い方を覚えてしまえば、テストで良い結果が期待できます。

 

中学2年 テストに出る英文法

中学2年生でテストに出る英文法は、9つに分類されます。

1.was, were, did(動詞の過去形)
2.SVOO(第4文型)
3.will, be going to(未来形)
4.when, if, because, that(接続詞)
5.doing(動名詞)
6.to do(不定詞)
7.should, must, have to, may(助動詞)
8.as 原級 as, ~er than, the ~est in(又はof) (比較)
9.be done(過去分詞形) (受け身)

それぞれの文法により、よくやってしまうミスがそれぞれにあります。

基本的に英文法は、単語と使い方を覚えていれば点数が取れます。

但し、練習問題で迷わずに正解できていないと、テスト本番で正解できないことが多いです。

テストで高得点を取るために、間違えた問題は理由が説明できるまで繰り返し解きましょう。

 

正解率を上げるために繰り返す回数は個人差があります。

何回位繰り返したら正解率が上がるのかを数え、点数を取りたいだけ繰り返し解いて、高得点を狙っていきましょう。

 

英語は、習う時間が長くなるほど、覚えることが増えていきます。

中学2年の教科書の内容をまるごと覚える感じで音読してもらいましょう。

教えている時に日本語の意味が明確に言えない場合は、教科書ガイドを利用しましょう。
また、リスニングは発音・イントネーションが学校のテストや入試に響いてきますので、市販の教材やインターネットで、正しい発音を聞きましょう。

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