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覚えている分だけ点数につながる中学3年生の英語

覚えている分だけ点数につながる中学3年生の英語 中3 英語

中3の英語は、中1からの集大成です。
中1から習ってきた単語は1000語を超え、英文法も使いこなせれば英語で文章も作れます。

高校受験では、英語の総合力を長文読解と言う形で試されることが多いです。

長文読解では、単語を覚えていなければ何が書いてあるかほとんどわかりません。
また、英文法を覚えていなければ文章は単語の羅列にしか見えません。

 

まずは今まで学んできた単語を覚えているかのチェックをしておきましょう。

覚えていない単語があったら、1学期までは教科書の長文中で文の意味と一緒に単語の意味を覚えていきましょう。

夏休み以降は、子供の実力に合った教材の長文で、単語を一緒に覚えていきましょう。
(1文の中に知らない単語がたくさんある場合は、会話文から始めましょう。)

 

中学3年 テストに出る英文法

中学3年生でテストに出る英文法は、9つに分類されます。※不定詞は2分割しました。

1.be done(過去分詞形) (受け身)
2.SVOC(第5文型)
3.have done(過去分詞形)(現在完了)
4.as 原級 as, ~er than, the ~est in(又はof) (比較)※復習
5.I don’t know how to study.  It’s easy for us to speak Japanese.(いろいろな不定詞①)
6.I don’t know where he lives. (間接疑問文)
7.the girl playing the piano(現在分詞・過去分詞を使った修飾)
8.I know the boy who played baseball here. (関係代名詞)
9.I asked him not to be late. The question is too easy to answer.(いろいろな不定詞②)

それぞれの文法により、よくやってしまうミスがそれぞれにあります。

基本的に英文法は、単語と使い方を覚えていれば点数が取れます。

但し、練習問題で迷わずに正解できていないと、テスト本番で正解できないことが多いです。

テストで高得点を取るために、間違えた問題は理由が説明できるまで繰り返し解きましょう。

 

正解率を上げるために繰り返す回数は個人差があります。

何回位繰り返したら正解率が上がるのかを数え、点数を取りたいだけ繰り返し解いて、高得点を狙っていきましょう。

 

英語は、習う時間が長くなるほど、覚えることが増えていきます。

中学3年の教科書の内容をまるごと覚える感じで音読してもらいましょう。

教えている時に日本語の意味が明確に言えない場合は、教科書ガイドを利用しましょう。
また、リスニングは発音・イントネーションが学校のテストや入試に響いてきますので、市販の教材やインターネットで、正しい発音を聞きましょう。

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