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【中2英語】「~するつもり」って英語でなんて言うの?-未来形 の解き方・教え方

中2英語でテストによく出る未来形の質問 中2 英語

「未来形」って、日本語の活用にはありません。
なぜ日本語に未来形がなく、英語には未来形があるのだろう?

言語の起源が異なるのでしょうね。たぶん・・・
なので、たくさん練習して未来形に、そして英語に慣れましょう!

「~するつもり」は、be going to ~ や will ~ で表現できます。

( )が一つならwill、( )が3つならbe going to

中2で初めて習う未来の形。
表現方法は2通り覚えれば大丈夫。
1つ目は、will、2つ目は、be going to です。

【基本】未来の表現

“be” はbe動詞のことで、主語によって変わることに注意しながら、アニメスライドを見ていきましょう。
英語は主語によって、動詞の形がよく変わることに慣れていきましょう。

かっこが1つのところは will、かっこが3つのところは be going to を入れることができたでしょうか?
また、否定文はどうだったでしょうか?
will を使う文では、will の後ろに not が必要になりますので、覚えていなかった人は次回はできるようにしておきましょう。
並べかえ問題は、主語+動詞から始めることができれば、かなり正解に近づけると思います。

解きポイント

・未来形は2種類
 1.will
 2.be going to
・willの後ろは動詞の原形
・be going toの後ろは動詞の原形

willは覚えているとテストで正解できることが多いと思います。
be going toは、かっこが3つになってしまうので、何が入るのかわからなくなってしまう子供も多いと思います。
ただ、未来の形には2種類あることを知っている子供は、正解できていることが多いので、2種類あることを何回も繰り返し伝えることがよいでしょう。

教えポイント

・未来の形は2種類あることを繰り返し伝えましょう。
・willは助動詞で、助動詞の後ろは動詞の原形が来ることも伝えておきましょう。
・be going toの beは、主語によって変わることも注意しましょう。
・be going toの後ろは動詞の原形で、to+原形の不定詞の形であることも雑談で話しておきましょう。

・単純な疑問文の問題は割愛しましたが、willの文はwillを先頭に、
be going toの文はbe動詞を先頭に置いて文を作ることも伝えておくとよいでしょう。

【本題】未来の表現

未来の表現と共にテストに出す問題としてあり得る問題をアニメスライドにまとめておきました。
未来の表現は短い文章ですと、答えが単純になり正解率が上がるため、長い文章の問題になっています。
主語と動詞を見極めて、答えるようにしましょう。

並べ替え問題は、初めに主語と動詞を選ぶことができれば、8割くらいはできていると言えるでしょう。
動詞の後は目的語をおいて、後ろに場所を表す語、時を表す語を置くことができれば正解です。
不要な語もきちんと選べていますか?
未来の文では動詞は原形しか使いません。
ただ、be動詞は主語によって変化するので、気をつけましょう。

下線部を聞く疑問文ですが、テストで見るのが初めての場合、正解できる可能性は低くなります。
学校のプリントやワークで事前にやっていても、繰り返し解く回数が少なければ、テストで正解できる確率が低くなります。
子供の中でしっかり理解できるまで、同じ問題や類題を繰り返し練習するようにしましょう。

解きポイント

・主語+will ( 又はbe going to ) +動詞の原形(+目的語)(+場所)(+時)の語順の理解
・「いつ?」は when 後ろは普通の疑問文の形
・「どこ?」は where 後ろは普通の疑問文の形

いままで積み重ねてきたものが、きちんと身に付いていれば、覚えることはwillとbe going toだけです。

ミスが多い子供に対しては、行きたい高校とかを話してもいい時期だと思います。

今から頑張れば、行きたい高校にいける可能性が高くなりますが、もしも中3になってから行きたい高校とのギャップがあり過ぎると、可能性は格段に低くなります。

今の時期から、行きたい高校とのギャップをつかんでもらって、勉強意欲をかきたてていきましょう。

教えポイント

・未来形で積み重ねの知識が不足しているようなら、行きたい高校について、話をしましょう。
・スペルミスや、ピリオド・クエスチョンマークの付け忘れに注意していきましょう。

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